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がん遺伝子治療とは

がんは遺伝子の病気です。遺伝子の病気は遺伝子で治す。
世界最先端のオーダーメイドがん遺伝子治療とは

がんの原因となっている遺伝子を修復する治療のようにおもわれがちだが、そうではありません。
うまく働かない遺伝子の代理として正常に機能する遺伝子を導入し、細胞質内で必要なタンパク質をつくらせる方法がこの遺伝子治療です。

院内に設置してある遺伝子研究所によるオーダーメイド遺伝子治療
がん遺伝子診断により得た固有のがん原因遺伝子を基に、オーダーメイドDNAワクチンによる治療を行います!

当院の遺伝子治療は、すべてオーダーメイド治療になります。
がん遺伝子診断に基づき、患者様ごとのそれぞれの治療方法を構築します。
当院の治療の基本は、以下の5つの方法で直接がん細胞を選択的に攻撃し、死滅させます。

1.白血球分離採血(白血球層約200cc採取)

2.がん遺伝子に対するDNAワクチン

3.免疫力増強のための複合サイトカイン遺伝子

4.がん遺伝子に対する樹状細胞ワクチンと、NK細胞の殺傷能力強化の為の遺伝子を注入・培養したスーパーNK細胞

5.がん抑制遺伝子(P53+FUS-1+TRAIL+IL24など)

また、これらの治療を繰返し行うことで、より効果を高めます。
もちろん、遺伝子診断結果に基づいて、最適な分子標的治療薬、サイバーナイフなどの放射線療法と組み合わせての治療も行います。
なお、遺伝子治療とともに、活性酸素除去のため最強の活性水素点滴を併用します。
当院の遺伝子治療は前がん状態における予防的な治療から、ステージIV期のがん治療に至るまで、最善のアプローチを行います。

遺伝子治療臨床研究例

男性65歳、経動脈的治療後の部分寛解 2つの癌抑制遺伝子治療、リポゾーム使用例

治療前(CTスキャン)

治療前(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

 
肝癌、3つの遺伝子使用治療例

男性 45歳 KJK 肝癌の完全寛解

治療前(CTスキャン)

治療前(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

 
肝癌転移の胃癌3つの遺伝子使用治療例

胃癌の寛解例

治療前(CTスキャン)

治療前(内視鏡)

治療後(CTスキャン)

治療後(内視鏡)

 

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がん遺伝子診断・治療のススメ

詳細なご説明などは下記の文献をご参照ください。

「がん遺伝子診断・治療のススメ」

毎日コミュニケーションズ (2009年4月発行)
平畑 徹幸 著書

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