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がん遺伝子診断・治療研究所

世界最高レベルがん遺伝子検査、がん遺伝子治療
世界最高レベルがん遺伝子検査、がん遺伝子治療

UDXヒラハタクリニックの「がん遺伝子診断・治療研究所」は、世界三大がん治療センターとして名高い、アメリカ・ミネソタ州メイヨークリニックがんセンターのDr.Woo-chul Moon教授を最高技術顧問に迎え入れ、クラスAのクリーンルーム等、日本最高レベルのDNA製剤室を完備し、世界最高レベルがん遺伝子検査、がん遺伝子治療を行います。

 

がん遺伝子診断
がん遺伝子診断
 
マルチフレックスがん遺伝子検査システム

普遍的に施行されているがん検査方法(MRI / CT / PET)では直径5mm未満の微細な初期がんを見つけるには限界があります。


当院では、全90種類のがん関連遺伝子の異常を検知する最先端のマルチフレックスPCR法によるDNA診断により、PETまたは、CTなどでも発見できなかった、直径1mm以下の「前がん状態」の異常細胞の存在と、部位を特定します。
また、「前がん状態」のリスクを特定し、向こう3~5年間のあらゆる「がん」、それぞれの発症リスクを推定します。


がんは多数の遺伝子変異によっておこる遺伝子の疾患です。同種類のがんでも患者様によって変異が異なる場合があるので、その複雑で多様ながんを正確に診断するためには、同時に多数の遺伝子変異を検査できることが必要となります。
当院のマルチフレックスがん診断は、メイヨークリニックがんセンターを始め、韓国中央大学、アメリカMDAndersonがんセンターなどの世界中のトップのドクターたちから協力を得て開発された90個以上の多数の遺伝子を同時に検査できるシステムです。

設備のご紹介

UDXヒラハタクリニック内「がん遺伝子研究所」では、世界三大がんセンターのMDアンダーソンがんセンター、メイヨークリニックがんセンターなどで研究が進むがん遺伝子診断および治療を日本で初めて取り入れており、クラスAのクリーンルーム等、日本最高レベルの遺伝子診断および治療を行える研究所の施設を完備している唯一のクリニックです。


シークエンス(DNA配列解析装置)
シークエンス(DNA配列解析装置) シークエンス(DNA配列解析装置)画面
 
遺伝子発現解析装置(スキャナー)
遺伝子発現解析装置(スキャナー)
PCRシステム(遺伝子増幅装置)
PCRシステム(遺伝子増幅装置)
ゲル装置(遺伝子増幅確認装置)
ゲル装置(遺伝子増幅確認装置)