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遺伝子治療効果について

がんは遺伝子の病気です。遺伝子の病気は遺伝子で治す。
世界最先端のオーダーメイドがん遺伝子治療とは

がんの原因となっている遺伝子を修復する治療のようにおもわれがちだが、そうではありません。
うまく働かない遺伝子の代理として正常に機能する遺伝子を導入し、細胞質内で必要なタンパク質をつくらせる方法がこの遺伝子治療です。

胃がん培養細胞(コントロール)1
胃がん培養細胞(コントロール)

 

胃がん培養細胞(コントロール)
 
胃がん培養細胞+p53(600ng)2
P53(600ng)10時間後

P53(600ng)10時間後

P53(600ng)24時間後

P53(600ng)24時間後

 
胃がん培養細胞+p53(600ng)3
P53(600ng)31時間後

P53(600ng)31時間後

 



当院では最先端技術をもつ研究員、遺伝子研究所(クラスAクリーンルーム)を完備しております。

当院では遺伝子診断結果の元でオーダーメイド遺伝子治療を行う国内初のがん遺伝子専門医療機関です。

 
遺伝子治療臨床研究例

男性65歳、経動脈的治療後の部分寛解 2つの癌抑制遺伝子治療、リポゾーム使用例

治療前(CTスキャン)

治療前(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

 
肝癌、3つの遺伝子使用治療例

男性 45歳 KJK 肝癌の完全寛解

治療前(CTスキャン)

治療前(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

治療後(CTスキャン)

 
肝癌転移の胃癌3つの遺伝子使用治療例

胃癌の寛解例

治療前(CTスキャン)

治療前(内視鏡)

治療後(CTスキャン)

治療後(内視鏡)

 

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がん遺伝子診断・治療のススメ

詳細なご説明などは下記の文献をご参照ください。

「がん遺伝子診断・治療のススメ」

毎日コミュニケーションズ (2009年4月発行)
平畑 徹幸 著書

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