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令和2年7月

患者様 各位

統合のお知らせ

 診療体制の変更により、UDXヒラハタクリニックは令和2年7月1日以降休診しておりますが、この度、諸般の事情により令和2年7月31日をもちまして、渋谷のヒラハタクリニックへ統合することとなりました。
突然の事で治療をされていた患者様には、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 皆様からの温かいご支援、ご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、重ねて熱く御礼申し上げます。
今後は渋谷のヒラハタクリニックにて精進してまいります所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

UDXヒラハタクリニック

ニュース


がん遺伝子検査・がん遺伝子治療をご検討の皆様に,無料電話相談のお知らせ


トライアルプラン



がん遺伝子治療カウンセリングの
ご案内

◆資料請求(無料)をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

外務省認定身元保証機関登録

平成27年8月7日
UDXヒラハタクリニックは、医療滞在ビザに係る身元保証機関に登録されました。
医療滞在ビザに係る身元保証機関となる医療コーディネーターの登録基準を満たすため、
外務省のホームページ(医療滞在ビザ)の身元保証機関(国際医療交流コーディネーター)登録リストに掲載されました。

外務省ホームページ 身元保証機関(登録医療コーディネーター等)リスト
登録管理番号:B-030

「がん抑制遺伝子」によるがん治療

がん細胞では、がんを抑える働きをする遺伝子(がん抑制遺伝子)のp53がかなりの確率で正しく働いていません。正しく働くp53をがん細胞に導入すると、がん細胞は死にます。導入方法には様々な方法がありますが、当院では、p53をリポソームという入れ物に入れて導入する方法を2009年から実施してきました。

がんの遺伝子治療で、現在盛んに研究が進められているのはウイルスを使ったものですが、
  ・非常に高度な安全管理が必要
  ・ウイルスに対する抗体ができて効かなくなる可能性がある
  ・大量に遺伝子を運ぶのには適さない
 といった問題点があります。

リポソームは上記の問題点がなく、安全に使用することができます。また、当院と同様の方法(p53をリポソームに入れてがんを治療する)の治験もアメリカで行われ、第1相では参加者11人中7人のがんの病勢が落ち着き、1人は手術ができるまで回復しています。副作用として最も多いのは発熱ですが、発熱は効いている証拠でもあります。当院での10年以上の臨床経験では、重篤な副作用の経験はありません。
  米国で行われた第1相治験の論文はこちら

   

当院で治療するかどうかにかかわらず、初回のカウンセリングは無料でお受けしています。ぜひお気軽に問い合わせください。    

がん遺伝子治療 特別無料相談会
・カウンセリングご予約
お電話でのご予約・ご相談 03-3258-8080
Eメールでのご相談・お問い合わせはこちら

UDXヒラハタクリニックのご紹介

【がん遺伝子検査、がん治療】

遺伝子検査

遺伝子検査

メチレーション(メチル化)、overexpression(過剰発現)、mutation(突然変異)などの検査を行うことができます。

遺伝子治療

p53などのがん抑制遺伝子をリポソーム(liposome)という非ウイルス性で電荷多重膜構造を持つベクターを使用しています。

アクセス

住所
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
秋葉原UDX6F [ GoogleMapで見る ]
Tel:03-3258-8080
/ FAX:03-3258-8088

アクセス
JR秋葉原駅 電気街口徒歩2分
つくばエクスプレス秋葉原駅
A3出口徒歩3分
東京メトロ日比谷線秋葉原駅
2番出口徒歩4分

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