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がん治療をご検討の方
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がん遺伝子治療の特徴

がん遺伝子治療は、がんの原因となる変異したがん関連遺伝子にアプローチする治療です。

特徴1 通院でできるがん治療

治療は通院で行うことができます。点滴等の治療にかかる所要時間は2~4時間程度です。

特徴2 抗がん剤、放射線治療が無効でも大丈夫

当院の患者さんの7割は、標準治療と免疫療法が効かなくなってから
がん遺伝子治療・がん遺伝子免疫療法を始めています。

特徴3 遺伝子治療は体力的に弱ってからでもできることがあります

抗がん剤、免疫療法(ガンワクチンを含む)は体力が弱ってからでは効きにくいのが現状です。

当院のがん遺伝子治療、がん遺伝子免疫療法はがんの異常な遺伝子を標的にした治療ですので、比較的体力が弱っていても施行しやすく、全身状態の改善、がんの縮小が期待できます。

特徴4 胸水、腹水があっても効果が期待できます

一般に、がんによる胸水および腹水は全身状態の悪化と密接に関連しています。

残念ながらそのような状態では、抗がん剤、免疫療法(がんワクチンを含む)の効果がかなり限られてしまいます。当クリニックのがん遺伝子治療では胸水、腹水があっても体への負担が少なく治療を進めることができます。

特徴5 遺伝子治療は抗がん剤耐性が解除されやすくなります

抗がん剤が効きにくくなった症例でも、当院の治療によって再び抗がん剤の効果が出やすくなることがあります。

わかりやすいNK細胞治療