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がん早期発見をご希望の方
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がん遺伝子診断とは

遺伝子レベルで診断できるから細胞検査より早い、超早期発見を実現。
がん細胞は遺伝子の変異が原因となり発生します。 がん細胞が増殖して大きくなってからではなく、 「遺伝子変異の蓄積」の段階で超早期発見することで、 より早期にがんを治療することができます。

当院のがん遺伝子検査

当院のがん遺伝子検査は、その「遺伝子変異の蓄積」を調べる検査です。
約28mlの採血をするだけで、遺伝子の中にがんが存在する確率を検査します。がんが遺伝子に存在する場合、身体のどの部分のがんであるかを調べることができます。
さらに、検査後3~5年間の各種のがんの発症リスクも推定します。

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「がんスクリーニング検査」「がん遺伝子診断」の特徴

「がんスクリーニング検査」は、遺伝子の構成物質であるDNAの濃度・長さ、メチル化の解析を施行し、一般的にがんと診断される前の超早期の段階からがんになるリスクの評価を行います。
当院のデータベースから、この検査の2項目以上で異常がみられる場合は、95%以上でがんの兆候と考えられます。

「がん遺伝子診断」は、上記の「がんスクリーニング検査」に加えて、がん関連遺伝子の突然変異など、127種類の遺伝子異常を全て検査します。これにより、身体のどの部分でどのようながんが発生する可能性があるか、また、がんが既に発生している可能性が高いかを調べることができます。
なお、患者さん一人ひとりのための「がん遺伝子治療」の情報もこの検査で診断します。

 

Cancer Gene Diagnosis Test & Therapy Part 1
がん遺伝子診断と治療 part.1